2005.02.01

ちょっとお引っ越し

前から興味のあった『はてなダイアリー』に引っ越してみました。
また戻ってくるかもしれないけど、しばらくあっちで楽しんでこようと思っています。
興味のある方は、下記まで遊びに来て下さいね(^_-)
『YOUKOの食べある記』
http://d.hatena.ne.jp/YOUKO/

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2005.01.31

『サロン・ド・ショコラ』再び

050131-2050131先日『サロン・ド・ショコラ』には一度行ったのですが、ショコラバーで出していたチョコレートのタブレットセットが気になって再び出かけてしまいました。最終日のこの日、1時半からフェルベールさんの講演もあるというのでそれも楽しみです。12時半に会場にはついたのですが、金曜日とうってかわって随分混雑しています。それにどこもかしも品切れ続出で、おそらく土日に一気に売れてしまったのでしょう。当然講演の整理券はもうなくなっていたので、第1目的のショコラバーに直行しました。ショコラバーではボンボンセットはかなり売り切れが出ており、先日私が食べたチョコも全て完売となっていましたが、タブレットはまだ全種類揃っていました。タブレットセットは788円でタブレット5個ととドリンク付き、「フルールドセルペッパー」(ミュロップト)、「キャラメリゼアマンドショコラオレ」(ドゥシェーヌ)、「ガナッシュ・フランボワーズ・ア・ラ・ローズ」(ラエール)、「サオトメ」(ルルー)、「ホワイトチョコレート・キャビアチョコ」(ボワシエ)をチョイスしました。それぞれに口溶け、香り、甘さ等個性があっておいしいのですが、私が気に入ったのは「ガナッシュ・フランボワーズ・ア・ラ・ローズ」でした。薄いチョコの中にフランボワーズ風味のガナッシュが入り、口で溶ける最後にほんのりと薔薇の香りがする繊細なチョコでした。
1時半からのフェルベールさんの講演は立ち見も含めてぎゅうぎゅうでしたが、なんとか最後まで見られる場所が確保できました。フェルベールはふくよかでやさしそうな女性で、甥御さん2人をアシスタントにつれて、なぜかエヴァン氏も一緒にいらっしゃっていました。紹介されたお菓子は6種類、実際に作られたのは洋梨とチョコレートのジャムでしたが、整理券を手に出来て席に座れた方には、すべてのお菓子が試食でき(立ち見に全然回ってきませんでした…)うらやましい限りでした。フェルベールさんのチョコレートジャムは早々に売り切れてしまったようですが、3月2日に再度入荷するとのこと。今度は手に入れられるでしょうか。

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2005.01.29

『メゾン・フェルベール』の「パン・デピス」

050129『サロン・ド・ショコラ』に出店していた『メゾン・フェルベール』の「パン・デピス」を開けてみました。10㎝四方ほどの箱の中は正方形に切られたお菓子が4切れ入っています。ふんわりとしたお菓子のように見えましたが、手に取るとしっかりと固く、ナイフで切るには少し力が必要です。小さめにカットして食べてみると、エピス(香辛料)のパンというだけあって、シナモンやアニスのあいまった五香粉のような独特の香りがします。生地は割と気泡の多いもので、ベーキングパウダーと重曹を使って膨らましているようです。固い割に口溶けがよく、香辛料が好きな私にとっては、お茶請けに一口食べるのにちょうどよいお菓子です。あちらでは、クリスマスの時にいろいろな形に焼いてお店に出すとのこと。香りだけでアルザスの雰囲気が楽しめるお菓子でした。

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2005.01.28

『サロン・ド・ショコラ』にて

050127今年も伊勢丹に『サロン・ド・ショコラ』がやってきました。昨年より会場を広げて、海外からも多くの有名パティシエを呼んでと規模が大きくなっているようです。初日に行く予定でしたら都合で行けず、開催3日目の28日のお昼頃会場に到着しました。昨年の記憶では初日から売り切れ続出だったので、今回ももうあまりないかもなどど思っていたのですが、会場内は思ったほど混雑もなく、有名ショコラの詰め合わせとフェルベールのチョコレートジャム以外はまだほぼ揃っていました。昨年食べ損ねた『メゾン・フェルベール』と『ルルー』の詰め合わせもちゃんとあったのですが、両方買うとこれだけで7000円を超えてしまいます。そこで、雑誌『TITLE』とコラボしたフェルベール&ルルー各3個入りの箱を買いました。これは家で食べることにし、会場のショコラバーコーナーで、882円でボンボン3個とドリンクの付いた「ボンボンショコラセット」をいただいて帰ることにしました。私がチョイスしたのは『バラゲ』の「マスクレーター」、『イルサンジュー』の「バナナトンカラム」、『モラン』の「シェーブルタン」の3種です。「シェーブルタン」は見かけはシェーブルチーズのミニチュアといった形で、ホワイトチョコレートにオレンジ風味のガナッシュ入り。「バナナトンカラム」は口元に近づけただけでトンカ豆とラムの香りがし、中はバナナのガナッシュという薫り高いもの。インパクトが強かったのが「マスクレーター」で、説明には口の中でパチパチはじけるとあるのですが、はっきりいって後頭部の延髄あたりではじけまくるという感じです。花火をイメージしたそうですが、なんともいえないチョコでした。この3点では、「バナナトンカラム」が一番気に入りました。その他に、フェルベールの「パン・デピス」と、友人へのプレゼント用に『ベル・アメール』の円盤状のチョコを5種類買いました。今回は1~2時間で帰る予定だったのについはまってしまい、3時間も眺めて歩いてしまいました。少しはチョコのカロリーを消費したでしょうか。

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2005.01.27

1月のパピーズ

050128毎月お世話になっている『パピー・パピーズ』さんから、1月のバターケーキが届きました。今月のテーマは「純粋蜂蜜のシトラス・パピーズ」です。ここで使われている蜂蜜は、パピーズさんの地元、瀬戸内で取れた橡(とち)の花の蜂蜜だそうです。また、生地に混ぜ込まれたマーマレードも地元のレモン、柚子、カボスに金柑を使って手作りされたそう。室温に置いておいて袋の口を開けると、ふんわりと甘く爽やかな香りが広がります。口に入れるとさらさら、ほろっとした食感で、柑橘類のみずみずしさとほろ苦さ、蜂蜜の香りが初春の雰囲気を出しています。私はコーヒー党なのですが、このケーキには紅茶の方が合うように思われました。素材の良さ、ケーキのおいしさもさることながら、忙しい中、こちらの都合を考えて夜間の配送にしてくれるなど、きめ細かな対応もうれしいもの。岡山の特色ある名産物を扱う『漂流岡山』さんと手を結ばれたようで、今後の展開がとても楽しみです。

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2005.01.25

『トロンコーニ』の焼き菓子たち

050125先日行った『トロンコーニ』で焼き菓子をいくつか買ってきました。前にも書いたように焼き菓子だけで30種類以上あり、迷ってしまってなかなか選べませんでした。きな粉や胡麻など和風の素材を使ったもの、クッキーにマドレーヌ、ラスク等々。ひとつひとつの包装が小さめなので、ついいろいろ買ってしまいました。全体に甘さは押さえ気味で、和素材のものなど煎茶に合いそうです。焼き菓子は賞味期限が7日間なので、ゆっくりと楽しみたいと思います。今度はパンを買いに行ってみようかな。

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2005.01.24

お団子パン

050124先日おこしホシノ天然酵母を使って、パンを焼きました。とりあえず初めてということもあり、粉200gから始めてみました。しかし、この酵母を使ってパンを焼こうと思うと仕込みに約丸1日かかります。朝起きて、そのままブランチに食べたい!と思った私は、村上祥子さんの電子レンジを使った方法で作ってみることにしました。これならば約1時間後には出来るはずです。少々ゆるめのパン生地を発酵させ、焼き上げてみたのですが、どうにも膨らみがよくありません。食べてみたところ、味はいいのですが、超もちもちのずっしりパンです。食べた夫は「お団子パン」と命名してくれました。敗因は、100%全粒強力粉を使ったことと、発酵時間の短さでしょう。けれど、味は意外においしく、バターをつけるとじんわりとうまみが広がります。夫も私も結構気に入ってすべて食べてしまったのですが、私には歯ごたえがしっかりしすぎたようで、歯に付けている矯正用の金具が取れてしまいました。翌日皆に笑われたのはいうまでもありません。

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2005.01.23

おもしろいメニュー

050123
秋葉原の飲み屋さんに入ったら、ちょっとおもしろいシステムを設けていました。テーブルにタッチパネル式の液晶画面が置いてあり、それでメニューが見れて、注文できて、占いが出来て、その時点までの会計まで分かります。そのためフロア係はほとんどホールには配置されていず、料理を運んでくるぐらいです。効率がよいのか、注文してから品物が来るまで時間は一般の店より幾分早い感じです。画面だけはずすことも出来るので、あっちこっちのテーブルから画面をタッチするピッピッという音が聞こえてきて、皆ついつい遊んでいるのが分かります。もっともすべてのテーブルに液晶パネルが設置させているわけではないので、はずれの席の人も半数ほど出るかもしれません。興味のある方は万世橋のたもとの『にじゅうまる』へどうぞ。

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2005.01.21

『トロンコーニ』のケーキ

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駒込にあるケーキ屋さん『トロンコーニ』に行ってきました。このお店には開店して間もない頃に一度行ったことがあるのですが、それから一体何年たったでしょうか。道を思い出しつつ商店街を抜けると、記憶の中とは少しイメージの違っているお店が夕闇の中に明るく見えてきました。入り口の扉を開けると、覚えているのとは全く違う店内が広がっています。以前は正面にショーケースがあるだけだったと思うのですが、奥へと続く店内は左手に半生菓子のショーケース、右手に焼き菓子やパン、その奥左手にケーキのショーケースと繋がります。その種類も半端ではなく、ケーキも焼き菓子も30種類はあるでしょうか。その上、パンにタルト類にコンフィズリー…、目移りしてなかなか選べません。また、夕方ということもあり、近所の人とおぼしきお客さんも10人近くいらっしゃっていました。迷ったあげく選んだケーキは写真左上から時計回りに、「みやび」、「かのこ」、「長崎みかんのタルト」、「シランドルショコラ」の4点と、いくつもの焼き菓子です。名前からもお分かりのように、和風の素材や、ちょっと変わった食材を使ったものがみられます。けれど組み合わせ方がうまいのか奇をてらった感じがなく、それぞれのお菓子ごとにバランスがよく取れています。これには、ぜひ他のケーキも試してみたいと思わされました。それに、レジをしている時にショーケースの上にポンヌフやコンベルサシオンを発見。これも買うんだったと悔やみました。お店の方の対応もよく、お気に入りの1件となりそうです。

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2005.01.19

生麩のういろう

050119
デバ地下で「生麩のういろう」というものを売っていました。通常ういろうというと米の粉を蒸したお菓子なのですが、これは小麦のグルテンを使った生麩で出来ているそうです。ういろう好きの麩まんじゅう好きなので、これは買ってみるしかなさそうです。味は梅、ゆず、黒糖、抹茶、小豆、プレーンの6種類で、私は彩りのいい梅と抹茶と小豆を選びました。半透明で、見た目も触った感じもコンニャクのようなのですが、ふつっと切れ、思ったよりもちもち感はなくあっさりしています。それぞれは味・香り共に主張がないのですが、水のようにするりと入り、口当たりを楽しむお菓子のようです。お茶と冷やした生麩ういろうは、暖房の効いた部屋でゆっくりいただくのがよろしいかもしれません。

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